2020年2月14日金曜日

パキゲニス (2019)












パキゲニス アダチイ
Pachygenys adachii

作品サイズ 全長60cm(実物大)
監修 池田忠広(兵庫県立人と自然の博物館)

兵庫県篠山市 丹波並木道中央公園
太古の生きもの館展示用に製作しました。













パキゲニス アダチイについての詳細はこちら











太古の生きもの館での展示の様子。

2019年10月25日金曜日

長岡産ダイカイギュウ (2014)













長岡産ダイカイギュウ
 ヒドロダマリス.sp
 作品サイズ 80cm
縮尺 1/10

長岡市立科学博物館展示の実物大模型のひな型として製作したものです。
種類としてはヒドロダマリス.sp。ヒドロダマリス・ギガス、つまりステラーカイギュウとは同属別種(種未確定)という事になります。
監修は化石カイギュウの専門家・古澤仁氏(札幌市博物館活動センター)。













トリアド工房製作の実物大模型。












トリアド工房での実物大への拡大作業中の画像。
右側に私の造った模型があります。
私もチェックため現場に伺いましたが、あまりに見事に拡大されているので驚きました。ただ大きくするだけでなく、打ち合わせの際にあった博物館の方の妙見産カイギュウへの想いや、私や監修の古澤氏のこの模型への取り組みや思い入れまでしっかりと汲み取って形にして下さったように感じます。私にとっては、実物大全身復元模型に関わった最初の模型でもあり、それが今回この作品に関わった皆さんとの作業になった事をとても嬉しく思っています。


















私が製作したひな型も展示に使われています。
ちなみに、子供のほうにはミョウシーという愛称がついています。是非、長岡にお立寄の際には、このミョウシー母子にも会いに来てやって下さい。


アケボノゾウ(2019)


アケボノゾウ 
ステゴドン アウロラエ Stegodon aurorae
作品サイズ 肩高 約17cm
縮尺 1/10

埼玉県立自然の博物館展示用に製作。
監修・北川博道(埼玉県立自然の博物館)






























   








 博物館での展示の様子。

同縮尺のコウガゾウ(左手奥・埼玉県立自然の博物館所蔵)・アジアゾウ(右手前・個人作品)と。

2019年7月26日金曜日

コウガゾウ(2019)

コウガゾウ
黄河象
Stegodon zdansky
Stegodon huanghoensis
作品サイズ 肩高 約38cm
縮尺 1/10

埼玉県立自然の博物館展示用に製作。
監修・北川博道(埼玉県立自然の博物館)


同縮尺のアケボノゾウ(左手前・埼玉県立自然の博物館所蔵)・アジアゾウ(右手前・個人作品)と。



埼玉県立自然の博物館での展示は2019年秋からの予定です。2019年7月に埼玉県立自然の博物館で開催された化石研究会では一般展示に先駆けて学会会場でお披露目されていました。

2018年6月18日月曜日

ササヤマミロス (2018)

 ササヤマミロス・カワイイ
Sasayamamylos kawaii
全長約15cm(実物大)

ササヤマミロス監修 
楠橋直(愛媛大学)
三枝春生(兵庫県立人と自然の博物館)

オトザミテス監修  
山田敏弘(金沢大学)

兵庫県篠山市・丹波並木道中央公園・太古の生きもの館展示用に製作しました。ササヤマミロスは勿論、植物・オトザミテスもしっかり監修して頂いています。太古の生きもの館には、私が製作した小型獣脚類模型も展示されています。
太古の生きもの館での展示の様子。






2018年5月23日水曜日

イノストランケビア (2007)


イノストランケビア
Inostrancevia alezandri
サクヒンサイズ 約30cm  
縮尺 約1/10


現在この作品は、佐野市・葛生化石館所蔵となっています。




2018年5月21日月曜日

アパトサウルス (2014)








アパトサウルス ルイザエ
作品サイズ 80cm
縮尺 1/30









 ブロントサウルス旧復元と。


アパトサウルス全身骨格