2019年7月26日金曜日

コウガゾウ(2019)

コウガゾウ
黄河象
Stegodon zdansky
Stegodon huanghoensis
作品サイズ 肩高 約38cm
縮尺 1/10

埼玉県立自然の博物館展示用に製作。
監修・北川博道(埼玉県立自然の博物館)


同縮尺のアケボノゾウ(左手前・埼玉県立自然の博物館所蔵)・アジアゾウ(右手前・個人作品)と。


埼玉県立自然の博物館での展示は2019年秋からの予定です。2019年7月に埼玉県立自然の博物館で開催された化石研究会では一般展示に先駆けて学会会場でお披露目されていました。

2018年6月18日月曜日

ササヤマミロス (2018)

 ササヤマミロス・カワイイ
Sasayamamylos kawaii
全長約15cm(実物大)

ササヤマミロス監修 楠橋直(愛媛大学)
       三枝春生
              (兵庫県立人と自然の博物館)

 オトザミテス監修  山田敏弘(金沢大学)

兵庫県篠山市・丹波並木道中央公園・太古の生きもの館展示用に
製作しました。ササヤマミロスは勿論、植物・オトザミテスも
しっかり監修して頂いています。太古の生きもの館には、
私が製作した小型獣脚類模型も展示されています。







2018年5月23日水曜日

イノストランケビア (2007)


イノストランケビア
Inostrancevia alezandri
サクヒンサイズ 約30cm  
縮尺 約1/10


現在この作品は、佐野市・葛生化石館所蔵となっています。




2018年5月21日月曜日

アパトサウルス (2014)

アパトサウルス ルイザエ
作品サイズ 80cm
縮尺 1/30



ブロントサウルス旧復元と。


アパトサウルス全身骨格

2018年4月3日火曜日

パレオパラドキシア (2018)


パレオパラドキシア・タバタイ
Paleoparadoxia tabatai
作品全長 約30cm
監修 北川博道(埼玉県立自然の博物館)

 埼玉県東松山市・化石と自然の体験館展示用に製作した作品です。
 化石と自然の体験館のある東松山市では、パレオパラドキシアの
歯の化石が見つかるという事で、口を開けた状態で製作。
歯も臼歯まで製作しています。

展示場所や用途に応じて使い分けられるよう、
頭を下げた角度にも出来るようにベースを2種、用意しました。


化石と自然の体験館での展示の様子。




監修作業の様子
 頭骨レプリカを見ながら歯の形状などをチェック。

「概ねOKです。あとはコレとコレとコレと、、、、、」
と修正点指示(模型上の黒い書き込みの部分)。
結局10箇所以上になりましたが、思ったよりも
大きな修正は入らず、ホッとしました。


2017年12月3日日曜日

The tyrant in bygone days (2017)


The tyrant in bygone days 〜昔日の暴君〜
(ティラノサウルス旧復元)
作品頭高 33cm
素材 石粉粘土






2017年8月10日木曜日

Citipati (2017)

Citipati

高さ 34cm
(木製ベース部含まず)
 縮尺 約 1/7 

シチパチもしくはキチパチと日本語では表記されるオヴィラプトルの仲間です。製作に際しては、「モンゴル恐竜展」等で展示された標本(IGM 100/42)をベースにしています。