2018年5月21日月曜日

アパトサウルス (2014)

アパトサウルス ルイザエ
作品サイズ 80cm
縮尺 1/30



ブロントサウルス旧復元と。


アパトサウルス全身骨格

2018年4月3日火曜日

パレオパラドキシア (2018)


パレオパラドキシア・タバタイ
Paleoparadoxia tabatai
作品全長 約30cm
監修 北川博道(埼玉県立自然の博物館)

 埼玉県東松山市・化石と自然の体験館展示用に製作した作品です。
 化石と自然の体験館のある東松山市では、パレオパラドキシアの
歯の化石が見つかるという事で、口を開けた状態で製作。
歯も臼歯まで製作しています。

展示場所や用途に応じて使い分けられるよう、
頭を下げた角度にも出来るようにベースを2種、用意しました。


化石と自然の体験館での展示の様子。


2017年12月3日日曜日

The tyrant in bygone days (2017)


The tyrant in bygone days 〜昔日の暴君〜
(ティラノサウルス旧復元)
作品頭高 33cm
素材 石粉粘土






2017年8月10日木曜日

Citipati (2017)

Citipati

高さ 34cm
(尻尾の高さ・木製ベース部含まず)
 縮尺 約 1/7 

シチパチもしくはキチパチと日本語では表記されるオヴィラプトルの仲間です。製作に際しては、「モンゴル恐竜展」等で展示された標本(IGM 100/42)をベースにしています。








2017年7月28日金曜日

ハルキゲニア・新旧復元 (2017)



ハルキゲニア・スパルサ(新旧復元)
Hallucigenia sparsa

作品サイズ 約10cm

 上の2組の彩色完成品は売却済です。

新潟県・長岡市立科学博物館・特別展示



  
クリアレジン複製・無彩色 

 旧復元

新復元


 

2017年7月25日火曜日

ザイサンアミノドン (2014)

ザイサンアミノドン
Zaisanamynodon 

作品サイズ:55cm

監修・三枝春生(兵庫県立人と自然の博物館)
2014年の国立科学博物館の特別展「太古の哺乳類展」用に製作した作品。その後、兵庫県立人と自然の博物館所蔵になっています。




2017年7月6日木曜日

The Growth of Tyrant (2017)


The Growth of Tyrant 
ティラノサウルス・レックス
Tyrannosaurus rex
成体 65cm
   幼体(大)33cm  
  幼体(小)11cm

 
 

各個体については、成体はシカゴ・フィールド博物館の”スー”を、幼体(大)は”ジェーン”を、幼体(小)はロサンゼルス郡立自然史博物館と東京・国立科学博物館の骨格をメインの資料にしています。


"スー"骨格
兵庫県立人と自然の博物館の研究員・池田忠広さん
化石プレパレーター・和田和美さんと。

”ジェーン”骨格
一緒に写っているのはシカゴ大学のプレパレーター、
 タイラー・ケイラーさん。 この骨格の頭骨と頭部復元模型を
製作しています。



東京・国立科学博物館にて撮影